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    川北良造 作 金輪寺棗でございます。

     

     

    金輪寺とは後醍醐天皇が吉野山にて一時金輪の法を修めた際に山中の蔦で茶入れを作らせた伝説から金輪寺棗とされております。

    蔦をくり抜き、内側は黒塗りの漆を、そして外側は溜塗を施し、木地の目がより美しく見られる作品となっております。

     

    この作品は川北良造と小野澤虎堂(聚光院住職)の書があり、作品が聚光院の庫裡(寺院内において厨房)の古材を元に製作されたお品でございます。作品の蓋裏には小野澤虎堂の花押が描かれております。

     

    箱書表 聚光院古材砂袋 金輪寺 

    箱裏書 良造作 以庫裡古材 砂磨 金輪寺 参拾ノ内柴野聚光虎堂

     

    縦×横×高さ:cm×cm×cm

     

     

    Creator of the work: Kawakita, Ryozo

    Work:Kinrinji Natsume (Kinrinji Tea container)

    This work has a signiture box that Kawakita and Onosawa Kodo(Chief Priest in Jukou-in in Kyoto) wrote.

    Width×Width×Height:cm×cm×cm

     

     

    川北良造 作 金輪寺棗

    ¥78,000価格
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